Osteopathy

筋膜リリース・オステオパシー

 

目次

①筋膜へのオステオパシック・アプローチ
” The osteopathic approach to fascia”

②スティル筋膜リリース〜進化版
Still Fascial Tchnique for Advance

③横隔膜と硬膜システムへのオステオパシック・アプローチ
“The osteopathic approach to the diaphragmatic system”

④アティキュラー&オシリエートリー・オステオパシックテクニック
“Articulatory and Oscillatory Techniques in Osteopathic Practice”

⑤筋膜のアンワインディングと靭帯バランス
“Fascial Unwinding and Balanced Ligamentous Tension Technique”

⑥オステオパシーの領域における液モデル
“The fluidic model in the osteopathic field “

⑦ゼネラル・オステオパシック・トリートメント(GOT)
Application of G.O.T.

⑧参考文献
 Books

 

*コンティニュイング・エヂュケーション(継続教育)として提供しております。解剖生理学その他の基礎知識をあらかじめ習得されている、医療関係者や治療家などプロフェッショナル向けの内容です。

①筋膜へのオステオパシック・アプローチ

 

The osteopathic approach to fascia

解剖学的および生理学的に筋膜について深く理解し、微細な筋膜の触診法を学びます。

◆【筋膜とは?】

筋膜は身体内部のすべてを網羅している網の目状の繊維組織です。体の表面の筋肉だけでなく、深部の骨や内臓も筋膜に覆われています。また、それ以外の合間にも筋膜が網羅されているので、神経や血管も覆っているのです。

まるで立体的なセーターのように、糸が絡んでしまうとツレができます。その塊になってしまったツレが原因で、体の自然な機能がストップしてしまうため、非常に重要な役割を担っている器官です。

筋膜は、人体を支えるために重要な役割を果たしています。キャンプの時のテントに例えると、骨は骨組み、筋膜はそれをおおうテントの部分にたとえることができます。

 

🥇筋膜(結合組織)で白血球が形成され、身体にとって不要となった不純物が、皮膚と貯蔵部をつなぐチューブを通って体外に排出されます。

🥇筋膜の間に神経が存在しています。液体は気体に変えられ、スポンジ状の多孔性組織を通って配給されます。神経を清潔な状態に保ち続けるためにそれが繰り返されます。

🥇筋膜は、あらゆる疾病への対処を開始する部分です。生死を分ける病気の原因は、筋膜で生じているといっても、過言ではありません。

 

◆【筋膜リリース(オステオパシの応用)】

とてもソフトな施術ですが、身体に大きな変化をもたらす手技療法です。安全で気持ちの良いトリートメント。身体への傾聴力が上達します。

筋膜についての解剖や生理的な特徴を学んだ上で安全な施術を行えるようになります。

 

クラス概要

 

【第1日目】

1°day
*構造と機能における筋膜の連続体:筋膜の主な解剖学的および生理学的特性の紹介
– The fascial continuum in its structure and function: introduction to the main anatomical and physiological properties of fascia.

*様々な結合組織レベルの次元的触診
– Dimensional palpation of the various connective tissue levels.

*テンスグリティーの観点からの結合組織:オステオパシーの観点からの細胞から身体レベルまで
– The connective tissue from a tensegritive prospective: from cellular to body level from an osteopathic perspective.

*グローバルおよびローカルテンソ・コンプレッション・テストとトリートメント
– Global and local tenso-compression test and treatment

【第2日目】

2°day
*Zinkテスト:筋膜システムの評価と治療法
– The Zink test: evaluation and treatment of the fascial system

*筋膜リズム:その特性および異常の評価
– The fascial rhythm: evaluation of its properties and anomalies

*一般的/遠隔的および局所的/局部的な聴診による筋膜リズムの具体的な評価に関する実習
– Practice on specific evaluation of the fascial rhythm through general/remote and focal/local listening

*間接的および直接的な筋膜テクニック:原理、その適用方法と実践
– Indirect and direct fascial techniques: principles, methods of their application and practice 

②スティル筋膜リリース〜進化版


The fascial approach
& Still Fascial Tchnique for Advance


クラス概要

正しい診断と、それぞれの状態に対するトリートメント応用方法を訓練し身につけていただく3日間のクラスです。

オステオパシーの祖Dr.Stillの開発したテクニックを伝授します。以下はA.T.スティルの言葉です。

『筋膜は、疾病の原因を探る部分であり、あらゆる疾病への対処を開始する部分です。 それに成功するか否かが生死を分けるのです。 死による生命の破壊の原因は、筋膜で生じているといっても、過言ではありません。

ここで白血球が形成され、身体に不要となった不純物が皮膚と貯蔵部をつなぐチューブを通って体外に排出されます。

筋膜に神経が存在することは疑いようがありません。液体は気体に変えられ、スポンジ状の多孔性組織を通って配給され、神経を清潔な状態に保ち続けるためにそれが繰り返されます。

「何らかの疾病が発現するずっと前から筋膜のリンパ管と細胞システムは不純で不健康的な液体で満たされており、発酵として知られる変化の過程とそれに伴う電磁気の乱れは、我々が治そうとしている疾病の90%以上を引き起こしている。私はずっとそう考えてきた。」』

出典:Philosophy of Osteopathy, A. T. Still, 1900

3日間セミナーの内容


Title of the course: The fascial approach


【第1日目】

The fascial continuum in its structure and function: introduction to the main anatomical and physiological properties of fascia
*人体構造における筋膜のコミュニケーションと機能
*筋膜の解剖学的な特徴について
*筋膜の生理学的な特徴について

Dimensional palpation of the various connective tissues level
*さまざまな人体レベル(層)における結合組織の立体的な触診について

The connective tissue from a tensegritive prospective: from cellular to body level from an osteopathic perspective
*テンセグリティー臨床研究における結合組織について。 (テンセグリティー:引っ張り張力と圧縮力によって均衡が取れている立体構造)
*細胞から各体内の層までを網羅する結合組織のオステオパシー的な所見。

Global and local tenso-compression test and treatment
*広範囲における圧力によるテンションテストと治療方法
*特定部位における圧力によるテンションテストと治療方法


【第2日目】

The Zink test: evaluation and treatment of the fascial system
*ジンク・テスト:
筋膜システムにおける評価とトリートメント法

The fascial rhythm: evaluation of its properties and anomalies
*筋膜のリズム:
筋膜リズムの特徴は
例外的な(変則の)筋膜リズム

Practice on specific evaluation of the fascial rhythm through general/remote and focal/local listening
*通常の筋膜リズムを評価する訓練
*特定の患部に焦点をあてた筋膜リズムの評価する訓練
*遠くはなれた場所の筋膜リズムの評価する訓練
*患部近辺の筋膜リズムをリスニングする訓練

Indirect and direct fascial techniques: principles, methods of their application and practice
*筋膜におけるインダイレクト・テクニック(間接法)応用と練習
*筋膜におけるダイレクト・テクニック(直接法)応用と練習

The osteopathic approach to scar tissue
*瘢痕(古い傷跡や手術痕)がある組織へのオステオパシー応用


【第3日目】

The Still Technique: History, Principles, Methods of application
*スティル・テクニックの歴史
*スティル・テクニックの原理
*スティル・テクニックにおけるいくつかの応用のメゾット

The Still Technique applied to fascia
*スティル・テクニックを筋膜に応用する方法

The Fascial Unwinding: History, Principles, Methods of application
*筋膜アンワインディングの歴史
*筋膜アンワインディングの原理
*筋膜アンワインディングの治療方法

Practice of local and global fascial unwinding
*局所の筋膜をアンワインディングを応用する練習
*広域にわたる筋膜をアンワインディングを応用する練習

③横隔膜と硬膜システムへのオステオパシー

“The osteopathic approach to the diaphragmatic system”

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横隔膜系とは

  • 小脳テント Tentorium cerebri
  • 上甲状腺隔膜 Superior Thoracic
  • 横隔膜 Diaphragm
  • 胸腹部隔Thoraco-Abdominal Diaphragm
  • 骨盤隔膜 Pelvic Diaphragm
  • (足底隔膜 Plantar Diaphragm)


これらについて、詳しい解剖学・生理学・発生学などに
ついてレクチャー。もちろん詳しい機能について知り、
機能障害をおこす要因についても詳細に考察します。
それぞれの部位を評価する方法や、治療法が身に付きます!


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横隔膜のはたらきは!?

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横隔膜は、腔内圧と腔間圧を調節します。

腔内圧を増加させることで、重量作用(持ち上げ)をする筋肉となり、内臓(肺、腎臓…)などの構造物を支持し懸垂しています。また、外傷力を低下させることで、大動脈などの生命構造物を守ります(衝撃吸収)。

血液供給と静脈-リンパ排出路の水圧ポンプとして働いており、固有受容の役割も果たしています。

中央縦軸に沿って動く腹横筋膜面は、縦及び矢状筋肉連鎖力の均衡を保っています。姿勢作用に大きく関与しています。

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クラス内容


【第1日目】

※横隔膜システムのオステオパシー的な所見について概要
Introduction to the diaphragmatic system from an osteopathic perspective
※修正されたジンク評価法を通じ一般的な横隔膜システムの評価
General evaluation of the diaphragmatic system through a modified Zink’ assessment
※胸腹部の横隔膜についてのオステオパシー的所見
The Thoraco- abdominal diaphragm from an osteopathic view
※胸腹部の横隔膜の検査と治療法
Assessment and treatment of the Thoraco-abdominal diaphragm
※臨床ケーススタディー、統合、調整、ディスカッション
Clinical cases, Synthesis, Integration, Discussion

【第2日目】
※上部胸横隔膜におけるオステオパシー的所見
The Superior Thoracic Diaphgram from an osteopathic view
※上部胸隔膜への検査法と治療法
Assessment and treatment of the Superior Thoracic diaphragm
※骨盤隔膜におけるオステオパシー的所見
The pelvic diaphragm from an osteopathic view
※骨盤隔膜への検査法と治療法
Assessment and treatment of the pelvic diaphragm
※臨床ケーススタディー、統合、調整、ディスカッション
Clinical cases, Synthesis, Integration, Discussion

【第3日目】
※小脳テント隔膜におけるオステオパシー的所見
The Tentorium Cerebri Diaphragm from an osteopathic view
※小脳テントへの検査法と治療法
Assessment and treatment of the Tentorium Cerebri
※正中線と身体のバランス機能
(篩骨、下顎骨、舌骨、剣状突起、尾骨)
The midline and the balancing system of the body
(ethmoid, mandible, hyoid, xyphoid process, coccyx)
※正中線および身体のバランス機能の検査法と治療法
Assessment and treatment of the midline and of the balancing system
※臨床ケーススタディー、統合、調整、ディスカッション
Clinical cases, Synthesis, Integration, Discussion

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この様なことで機能障害を起こします

  • 外傷(むち打ち症、転倒…)、
  • 手術(会陰切開術、甲状腺摘出術…)の瘢痕や癒着
  • ストレスと心的ショック
  • 膠原病(紅斑性狼瘡、強皮症、大動脈弁逆流)
  • 不良姿勢(仕事、スポーツ、趣味)
  • 周辺構造又は内臓機能障害 ・全身性疾患

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アティキュラー&オシリエートリー

“Articulatory and Oscillatory Techniques in Osteopathic Practice”

“アティキュラー(関節)” 及び “オシリエートリー(振動)” オステオパシック・アプローチ(app)

クラス内容

【第1日目】

※結合組織(筋膜)のアンワインディング:歴史、原理原則、応用メソッド
(Fascial Unwinding (FU): History, Principles and Method of application)

※アティキュラー・テクニック:歴史、原理原則、応用メソッド
(Articulatory Techniques: History, Principles and Method of application)

※アティキュラー・テクニック:下肢への施術
(Articulatory techniques for the lower limbs)

※アティキュラー・テクニック:上肢への施術
(Articulatory techniques for the upper limbs)

※アティキュラー・テクニックにおける適応症、副作用、禁忌
(Indications, Side effects and Counterindications for articulatory techniques)

※肋骨と顎関節へのアティキュラー・テクニック
(Articulatory techniques to the ribs and TMJ)

【第2日目】

アティキュラー・テクニックにおける、エビデンスと生理学的効果
(Evidences and physiological effects behind articulatory techniques)

脊柱(腰椎、胸椎、頸椎)へのアティキュラー・テクニック
(Articulatory techniques to the spine (lumbar, thoracic, cervical spine)

妊婦、幼児、子供へのアティキュラー・テクニック
(Articulatory techniques in pregnants, babies and children)

オシリエートリー・テクニック:歴史、原理原則、応用メソッド
(Oscillatory techniques: History, Principles and Method of application)

オシリエートリー・テクニック:下肢への施術
(Oscillatory techniques to the lower limbs)

【第3日目】

オシリエートリー・テクニックにおける適応症、副作用、禁忌
(Indications, Side effects and Counterindications of oscillatory techniques)

オシリエートリー・テクニック:上肢への施術
(Oscillatory techniques to the upper limbs)

脊柱へのオシリエートリー・テクニック
(Oscillatory techniques for the spine)

オシリエートリー・テクニックにおける、エビデンスと生理学的効果
(Evidences and physiological effects following oscillatory techniques)

直接および遠隔でのオシリエートリー治療
(Local and remote oscillatory treatment)

筋膜のアンワインディングと靭帯バランス

““Fascial Unwinding and Balanced Ligamentous Tension Technique”

『結合組織のアンワインディング(解き放つ)』と、『靭帯バランステクニック』になります。

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クラス内容

【第1日目】
※結合組織(筋膜)のアンワインディング:歴史、原理原則、対応法
Fascial Unwinding (FU): History, Principles and Method of application

※腰部の結合組織をアンワインディング
FU application on the lower limb

※胸腹部への対応法
FU application on the upper limb

※筋膜における兆候、副作用、禁忌
Indications, Side effects and Counterindications of FU

※脊柱と顎関節への筋膜アンワインディングにおける対応法
FU application to the spine and TMJ

【第2日目】
※上部胸横隔膜におけるオステオパシー的所見
The Superior Thoracic Diaphgram from an osteopathic view

※内蔵への筋膜アンワインディング応用
FU application to viscera

※2名の施術者による筋膜アンワインディング
FU applied by 2 operators

※靭帯バランス・テクニックの歴史、概論、技法の適用
Balanced Ligamentous Tension (BLT) Technique: History,
Principles and Method of application

※腰部への靭帯バランス・テクニック応用
BLT application on the lower and upper limbs

【第3日目】
※靭帯バランス・テクニックの適応症状、副作用、禁忌
Indications, Side effects and Counterindications of BLT

※脊柱と顎関節への靭帯バランス・テクニック応用
BLT application to the spine and TMJ

※靭帯バランス・テクニック概論、
靭帯バランス・テクニックが及ぼす生理学的な影響と効き目
Theories behind the efficacy and physiological effects following BLT

※内蔵への靭帯バランス・テクニック応用
BLT application to viscera

※粘膜・液、に対する靭帯バランス・テクニック応用
BLT application to membranes and fluids

オステオパシーの領域における液モデル

The fluidic model in the osteopathic field

オステオパシーの領域における液モデル

 
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クラス内容

【第1日目】
*- オステオパシーモデル。呼吸循環モデルに重点を置いた歴史、原理、応用方法(録画したダイナミックUSクリップでも解説)
– The Osteopathic Models: History, Principles and Method of application with an emphasis on the Respiratory-Circulatory Model (explained also through recorded dynamic US clips)
 
*オステオパシーアセスメントにおける流体モデルの応用(リスクと利益の比率、筋筋膜の代償パターン、流体の流れ+局所と末梢のパターン
– Application of the Fluidic Model in osteopathic assessment (risk/benefit ratio, central myofascial compensatory patterns, fluids flow+regional and peripheral patterns
 
*フルイディック(液)モデルの適応症、副作用、禁忌事項
– Indications, Side effects and Counterindications to the Fluidic Model
 
*オステオパシー治療におけるフルイディックモデルのグローバルな応用:非代償性筋膜パターンの矯正、横隔膜のバランス調整、頭蓋領域でのオステオパシー、ホメオスタティックテクニック(ミラー、ミラード、ガルブレス、ダリンプルテク等々)。
– Global application of the Fluidic Model in osteopathic treatment: correction of uncompensated myofascial patterns, balancing the diaphragms, osteopathy in the cranial field, homeostatic techniques (Miller, Millard, Galbreath, Dalrymple techs etc. etc. )
 
*フルイディックモデルの適用による効果や生理学的効果の根拠と仮説
– Evidences and hypothesis behind the efficacy and physiological effects following application of the Fluidic Model

【第2日目】

*中枢・末梢神経系(迷走神経、副神経など)や自律神経叢(フルフォード技術など)へのアプローチによるオステオパシー治療におけるフルイディックモデルのセグメント的/リージョナル的な応用
Segmental/Regional application of the Fluidic Model in osteopathic treatment by approaching specific central and peripheral nervous system elements (vagus, phrenic nerves…) and autonomic plexuses (such as Fulford’s techs)

*流体力学的に重要な臓器(肝臓、脾臓、肺など)や特定の関節構造(胸椎、肋骨など)へのアプローチによる、オステオパシー治療における流体モデルの局所への応用
– Local application of the Fluidic Model in osteopathic treatment by approaching crucial organs for fluid dynamics (liver, spleen, lungs…) and specific articular structures (thoracic spine and ribs…)

*流体力学における瘢痕組織のオステオパシー的意味合いと瘢痕のマニュアル評価
– Osteopathic
implications of scar tissue in fluid dynamics and manual assessment of scars

*瘢痕組織のオステオパシー治療
Osteopathic treatment of scar tissues

*流体モデルの応用におけるポンピングとオシレーションテクニックの統合
The integration of pumping and oscillatory techniques into the application of the fluidic model

⑦GOT ジェネラル・オステオパシー・テクニック

G.O.T. (general osteopathic treatment)

GOT ジェネラル・オステオパシー・テクニック

クラス概要

 

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ゼネラル・オステオパシック・トリートメント(GOT)は、アーティキュレートリー(関節療法)により全体として患者の身体を治療するシステムです。

イギリス及びその他のヨーロッパ諸国の多くで現在行われているGOTは、初期のイギリスのオステオパシーのパイオニアであるJMリトルジョンにより伝えられ、ヨーロッパでは今も発展を続けています。

GOTでは生理学的機能に対する身体構造を包含するトリートメントルーチンを学ぶことができます。

クラス内容

 

*GOTの歴史と目的
History and objectives of G.O.T.

*リトルジョンの機械力学的原理と人間の脊柱を通る力線
The mechanical principles of Littlejohn and the lines of force through the human spine

*リトルジョンの力学の人間の姿勢に及ぼす影響とオステオパシー評価への適用
The implications of Littlejohn’s mechanics on human posture and its applications in osteopathic evaluation

*GOTの10原則
The 10 principles of G.O.T.

*GOTの仰臥位、伏臥位、側臥位のルーチン
G.O.T. routine in supine, prone and side lying positions

*GOTの適応及び禁忌
Indications and contraindications of G.O.T.

*GOTのリンパ及びフルイドの排液への適用
G.O.T. applied to lymphatic and fluid drainage

*GOTの適用の異なる臨床の紹介
Application of G.O.T. in different clinical presentations

参考文献

オステオパシーの領域における筋膜

『Fascia in the Osteopathic Field 』
Torsten Liem (著), Paulo Tozzi (著), Anthony Chila (著)

5つのオステオパシー・メゾット


The 5 models are:5つのモデルは….
– 生体化学 biomechanical
– 神経学 neurological
– 循環器 circulatory
– 新陳代謝 metabolic
– 生体心理学 biopsychosocial

『The Five Osteopathic Models: Rationale, Application, Integration: From an Evidence-based to a Person-centered Osteopathy』 (英語)
Raymond J. Hruby (著), Paulo Tozzi (著), Christian Lunghi (著)

動物へのオステオパシー

『Animal Osteopathy: A Comprehensive Guide to the Osteopathic Treatment of Animals and Birds (Movement Therapy)』 (英語)
Anthony Nevin (著), Christopher Colles (著), Paulo Tozzi (著)

筋膜における機能障害:マニュアルセラピーアプローチ

『Fascial Dysfunction: Manual Therapy Approaches』 (英語)
Leon Chaitow (編集), Juilan M. Baker (寄稿), Stefano Casadei (寄稿), Julie Ann Day (寄稿), John Dixon (寄稿)

オステオパシーにおける学術研究をするための指南書

『Teaching Osteopathic Research: Proceedings of the OsEAN Open Forum 2012』 (英語)
Raimund Engel (編集), Paolo Tozzi (編集)

オステオパシー5つのモデル:合理的アプリケーション、インテグレーション、伝統的なことを中心とする

(イタリア語)

I cinque modelli osteopatici. Razionale, applicazione, integrazione. Dalla tradizione all’innovazione per un’osteopatia incentrata sulla persona
di Paolo Tozzi Christian Lunghi Giampiero Fusco edito da Edra, 2015