![]() |
| ニューロマスキュラーセラピー NeuroMuscular Therapy |
◆筋肉へのトリートメント ◆筋肉にできた“発痛点”であるトリガーポイントを除去します。 |

| “トリガーポイ
ン ト(発痛点)”とは、筋肉の刺激過敏なスポットで、過敏反応として触診出来る小さな“塊”です。そ
のスポットは指などで圧を加えると痛みを感じ、圧放散痛、連関圧痛、運動障害、などの自発的 徴候をもたらし
ます。 “放散痛”とは簡単に言うと「別 の場所に痛みが分散される」という事です。筋肉に出来た トリガーポイント(発痛点)を指で刺激すると、圧力を加えている場所ではなく、他の離れ た箇所 に痛み やシビレを感じます。 放散痛が起きる時はその原因になっている“発痛点”の場所と関係しています。 放散痛の痛みの広がり方は、末梢神経の分布と同じではありませ。上の図のバツ印が発痛点で、点々や影で表している部分が痛みが広がっている箇所です。 “トリガーポイント”(発痛点)は通 常ストレスのかかっている筋肉のあたりに現れ 発達してゆき、発痛点 あたりの痛みだけではなく、体のほかの部分への痛みの 感覚の原因 となるのです。 施術者は組織の層のバリアの抵抗を触知するまで(小塊にたどりつくまで)“トリガーポイント”に少しずつゆっくり圧 を加 えてゆきます。組織のバリアが解放されるまで圧を加えつづけ、また新しいバリアにつきあたった ら、さら に圧を加えて ゆき、緊張と圧痛がなくなるまで(小塊がなくなるまで)続けます。 塊がなくなると、別の箇所にあった痛みもなくなります。 アメリカの“痛みの除去センター”などでは、注射針を用いてこのトリガーポイントを刺激して痛みをとりますが、ボディーセラピーではもちろん針は使いません。触診によりポイントを見つけ、指で施術を行います。 |