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■ 反射区から全身へエネルギーの広がり■
人間をホログラムとして捉える時、人間のどの断片にも全身が映し出されます。 ですからリフレクソロジー反射区は足裏だけではなく、手、顔、腸など 色々な身体部分に存在します。なぜ足裏への反射療法が主流になっているのでしょう? 二本足歩行をするために、足裏は身体を支える重要な役割をしています。 人体の四分の一の骨が足にあり、とても巧妙な動きを見せています。 全身の血液が老廃物を蓄え、足からポンプのように心臓に押し戻されていきます。 老廃物の排泄は人間にとってとても重要です。肉体が老廃物をためると同様に 「いらなくなった考え、思い」もたまりやすいのです。ですから足裏からの 反射療法は「いらないものを心身ともに捨てる」作業にむいています。 ハーモニック・リフレクソロジーでは、目に見えている足裏の状態から、 触れた時の感触や感覚を通して、相手の全体像を見てアプローチしてゆきます。 全体像をつかむための目安として、「反射ゾーン」というものがあります。これは 「同じ波動を持ったゾーン」と考えていただいていいと思います。 頭部のゾーンは頭部と、肺のゾーンは肺と同じ波動数をもった場所です。 その場所に触れることで、波動リズムである波動数を整えてゆきます。 足の裏を触感することで、チャクラの状態を知ることができます。 チャクラとは、現代医学でいう内分泌線と同じ場所にあるエネルギーセンターの事です。 7つのチャクラから自然のエネルギーを取り入れ、14の身体を流れる経絡に 「気」を送ったり、また自分のエネルギー情報を外へと放出させます。 第1番目のチャクラはサバイバルや生活の安定などと関係しています。 足の裏にも第1チャクラの反射区があります。その部位を触診することで、 チャクラの状態を把握することができます。その他、各チャクラの反射区には、 思考形態や意識と関わるゾーン、感情やマインドを表すゾーン、 など色々あります。 足の温度や感触や左右の違いなどから、その人を知ることができます。
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