セッション Information HOME
 
 


■ フィシオエナジェテック■



『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』
Physioenergetic 創設者でありディレクター(学院長)による来日講習会
http://www.wso.at/


[ 全5クラス終了後、該当者にはスペインマドリッド大学から認定証授与 ]
*最初に基礎クラスを受講する必要があります。
(注) 基礎クラスは1〜2年に一度開催です。

Applied Kinesiology、Clinical Kinesiology, 東洋医学,オステオパシー,その他
*25年に渡る世界中の優れた研究家との共同開発。


☆〜2008年12月20日(土)12月21日(日)【生体化学物質Part1】〜






ホリスティック習得法...Up Comming Class...ホリスティック習得法



フィシオエナジェテック
  練習会 [基礎クラス向け] ヨーロッパの代替医療を学ぶ
2008年11月30日(日)
 時間:1時pm〜4時pm
サポート:大橋康之D.D.S.
費用:5,400円(税込)
(PAJ協会会員:4,200円)
場所:エコボディーネイチャー会場
※すでに受講された方のみご参加いただけます。




フィシオエナジェテック〜生体化学物質[Part1]
2008年12月20日(土)12月21日(日)

 時間:時間:10時〜6時
講師:大橋康之D.D.S.
場所:小伝馬町(JR新日本橋/三越前)
※すでに基礎クラス受講された方のみご参加いただけます。




 フィシオエナジェテック〜生体化学物質[Part2]
詳しくはコチラclick

2009年1月9日(金)1月10日(土)

 時間:9:30a.m.〜5:30p.m.
講師:マーゴット・ザイチェックMD.
場所:小伝馬町(JR新日本橋/三越前)
※生体化学物質1を受講済みの方ご参加いただけます。




フィシオエナジェテック〜生体化学物質[Part4]
2009年1月11日(日)

 時間:9:30a.m.〜5:30p.m.
講師:マーゴット・ザイチェックMD.
場所:小伝馬町(JR新日本橋/三越前)
※生体化学物質1を受講済みの方ご参加いただけます。【予定】




フィシオエナジェテック〜生体化学物質[臨床セミナー]
【これまでの知識を統合し確実な治療をする】
2009年1月12日(月@祝)13日(火)
 時間:9:30a.m.〜5:30p.m.
講師:マーゴット・ザイチェックMD.

場所:小伝馬町(JR新日本橋/三越前)

※生体化学物質1を受講済みの方ご参加いただけます。

12日(月)『マーゴット先生から実際に治療を受けたい方2名募集』
その他の参加者は、治療を見学し質疑応答で理解を深めます。

13日(火) 『マーゴット先生から直接指導を受けたい方6名募集』
その他の参加者はその様子を見学しレクチャーと質問で参加します。

両日とも、実習による説明と机上のレクチャーの
混合クラスとなります。治療の集大成となるセミナーです。
1日のみの参加も可能です。詳しくはこちらをclick!




ホリスティック習得法複数クラス同時申し込み割引があります!!ホリスティック習得法
こちらをご覧ください

★人数の上下によって会場が変更になる事があります★


フィシオエナジェテックのホームページができました
http://physioenergetic.com







■全身を“一つ”とみなす、ホリステック・キネシオロジー■

〜 このテクニックの概要 〜

全身の機能からの答え

身体機能を4レベルに分ける
「フィシオエナジェテック」は診査/診断技術になります。フィシオエナジェテック誕生の背景には、25年以上の年月を費やした各国の専門家との共同研究の成果と、開発者ラファエル・ヴァン・アッシェD.O.の知識が集結した独特の哲学があります。一人一人の複雑化してしまった「もつれ」「歪み」「慢性病」などを解きあかし、明らかにすることができる画期的な診査法です。一部分の筋肉だけを利用した、Oリングテストやその他の筋肉反射テストと違い全身システムに問題の原因となっている答えを「聞く」ホリステックな技法を使ってゆきます。 診査方法であるフィシオエナジェテックですが、診断後の治療方法についても学びます。フィシオエナジェテックの技術みのセッションで開業していらっしゃる方もいらっしゃいますし、自分の専門分野と組み合わせて使う方法もあります。身体機能のレベルを大きく4つに分けて、どこから改善に向けて手をつけていけば良いのかを立体的に判断してゆきます。
身体構造
インフォメーション(経絡)
生体化学物質(ホルモン,ビタミン,ミネラル)
心理的要因,精神的ストレス

表面の問題から先に手をつける

玉ねぎの皮をむく様に
例えば、首が回らない症状が主訴である患者さんにおいて「感情的ストレス(過度の重荷)」「マグネシウム不足」「小腸経絡を流れる気の停滞」が原因である場合、治療順番を間違えると、効果があがらず、あっても持続しません。フィシオエナジェテックで優先順位を本人の身体に聞き玉ねぎの皮の一枚目、二枚目、三枚目の順序を明白にしてから治療を開始すると、驚くほど早く主訴の症状が緩和されます。また、感情面、ミネラル不足、食品療法、経絡の流れ調整などの治療法については、すべてクラスで会得することができます。 身体にあらわれる症状の原因は多様化しています。たとえば、顎関節症の根底の原因がビタミンB12不足だったり、1型糖尿病の原因が子供に勘当を宣告したことが原因だったり、色々な要素を含んでいます。ただ、原因は一つではない事が多いですし、症状が慢性化してしまったために、体が診査に対してウソをつく事もあります。フィシオエナジェテックでは、複雑に絡んでしまった“糸”をほぐず為の『優先順位』を知る事ができます。キネシオロジーテストでの誤診を回避することができ、明白な答えを得られます。クラスで診査法と治療手順を実習してゆきます。






「すごい!気持ちいいほど治る!」「早く知りたかった!」
「オーストリアまで行って勉強したい!」
「クライアントの長年の悩みがあっという間に解決しました!」


などなど。受講生の感動の声がぞくぞく届いています。
人間をあらゆる角度からまるごと捉える技術です。
その症状の裏に隠れた本当の原因がわかります。
患者様の悩みの複雑に絡んだ糸をスッキリと解きほぐします。




フィシオエナジェテックの公式ホームページができました
http://physioenergetic.com


■画期的な身体「バイオフィードバック」診査法■


『フィシオエナジェテック』〜開発の歴史〜

「フィシオエナジェテック」は、オーストリアのウィーン市街に所在する「ウィーン・スクールオブオステオパシー」創設者/学長の、“ラファエル・ヴァン・アッシェD.O.” が開発した、テクニックです。25年余りの間、ヨーロッパ各地のみならず、アメリカ、チリ、ロシア、メキシコなど各国の医療関係の大学や専門学校で講義を重ね、2005年より、日本でも受講できるようになりました。

身体を各部位ではなく、「全体を一つ」として診査してゆくこの技術は、開発当初「ホリステック・キネシオロジー」という名称がついていました。ある時、ドイツの大学で講義をする際に、大学側から「ドイツではキネシオロジーの評判があまり良くないので、講義名にキネシオロジーという用語を使わないで欲しい」との要望を受けました。ヴァン・アッシェ方式は、従来のキネシオロジーとは異なる、より深い効果的な診査法ですので、その違いを表すような名称を考えなくてはなりませんでした。その時、ドイツで利用された「フィシオエナジェテック」という名称が、このテクニックにピッタリだということで、以後この呼び方に変わったという逸話があります。

開発にあたっては、ヴァン・アッシェD.O.自らが研究調査した内容だけではなく、世界各国の同志や巨匠達との共同リサーチの結果や古来の知恵も組み込まれてできあがったテクニックです。

Dr. Schacter
Ellen J. Langer
Paul Logier (1908~96)
George Goodheart D.C.
Dr. Voll
Alan Beardall D.C. (1938~87)

これらオステオパシー、眼科、カイロプラクテック、心理、経絡、など様々な専門家のリサーチ研究からこの機械のいらない確実な診査法が生まれました。

AR(Arm Length)』=“ 腕長反射”は全身の筋肉検査

フィシオエナジェテックは、ホリステックな身体評価方法であり、身体のアンバランスの原因を探すために、「腕の長さの反応arm length reflex(AR)」の検査によって「身体の反射」を調べてゆくセラピーです。まず、患者(クライアント)をあお向けに寝かせ両手を頭上に伸ばしてもらいます。患者の手首を持ち、ゆるやかに外側に向かって回旋させ、両腕の長さを評価します。ニュートラルな状態では両腕は同じ長さになっています。ある刺激(や条件)を与えた時に、その刺激を身体が受け付けない(NOの答え)なら、その反応として、すぐに両腕に長さの変化が現れます。腕の長さの反応は、筋肉連鎖がストレスに対し緊張反応として現れた状態です。通常のキネシオロジーやOリングテストでは、個別の(1つの)筋肉をテストしますが、ARでは、全身の筋肉すなわち全身からの答えを得る事ができます。

この反応は、セラピストと患者の身体(肉体、精神、サトルボディー、エネルギーボディー、生体化学物質)との直接の対話を可能にしてくれます。この腕の長さの変化は、選択された片側に筋肉連鎖の収縮があらわれた結果です。私たちはこのリアクションをアーム・レングス・リフレックス(腕の長さの反射反応)もしくは短縮してAR と呼びます。この方式を使って医療行為を行う医師や専門家による著書や講義では、「ヴァン・アッシェ方式」という記載がされております。

ある刺激を与えた時に、その刺激を身体が受け入れられないなら、その反応として、すぐに両腕の長さの変化が現れますが、これは片側に筋肉連鎖の収縮があらわれた結果です。私たちはこのリアクションをアーム・レングス・リフレックス(腕の長さの反射反応)もしくは短縮してAR(腕長反射) と呼びます。

 

 

具体的にどんなことが身に付くのか!?


もしもあなたが患者/クライアントの身体の「内なる知恵」と対話する方法を知っているならば、相手の病状に隠された構成内容を発見することが可能です。『テスト方法(アームレングス反射)』を使いこなす事と、正しい“身体への問いかけ法”を会得することで使用することができるようになります!! by Raphael Van Assche D.O.

「身体に聞く」的確な身体の診断法を身につけます。
診断結果が出た後の対処法や治療法について、最新のヨーロッパにおけるホリステック療法を伝授。
「症状に隠れた原因」と「ベストなセラピー/治療法の選択」についての明白な情報取得方法を修得。
改善へ向かってゆくためのとても重要なファクターである「治療やセラピーの順番/優先順位」が分かる。
「調整後元の身体に戻ってしまう」「なかなか治らないアレルギーの原因」なども調べられる。
中毒物質、感染、欠乏症、アレルギーなど、その身体においての主要な問題を選別できます。

毒性物質や、全ての体内に蓄積されている重金属の除去を行うときには優先順位を正しくすることが重要

ホリステック歯科医療を行うドイツ人歯科医の間では、このヴァンアッシェ方式が広く用いられています。
オーストリア以外にも、ドイツ、アメリカ、スペイン、ロシア、チリ、オーストリア、イタリア、など世界各地で、
フィシオエナジェテックを広めています。

 


◆身体各部のリフレックスポイント(反射区)、
◆テスト/検査材料、
◆ハンドモードなどの技術、
についてはクラスで学びます。


フィシオエナジェテックのホームページができました
http://physioenergetic.com

 

■ どのような事を知るのに使える!? ■

~ その時に、身体にもっとも必要なこと〜

フィシオエナジェティックでは、基本的にどのような作用刺激でも使用することができます。
例をあげると、、、
★ 機能障害や痛みの範囲の原因を限局化する。
★ 内臓の投影範囲を限局化する。
★ 反射区や指圧ポイントの限局化。
★ ホメオパシー物質や病因などのアンプルを利用してテストする
★ 吸飲、経口、皮膚を通して入ってくるかもしれない、毒物の特定。
★ 症例的にアレルゲンになりうる物質の特定。
★ 思考形態(精神状態)の特定。
★身体の不快な症状の原因となっている、感情の特定。
★歯科における噛み合わせ位置。
歯科材料に対する患者のアレルゲン検査。
★獣医師による口のきけない動物のための薬物や
ホメオパシーの選択、原因特定。
★その他、多数。。



〜 フィシオエナジェテック講師陣の紹介 〜

ラファエル・ヴァン・アッシェD.O.
レイムンド・エンゲルD.O.
マーゴット・ザイチェックMD.


オーストリアに所在する『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』の創設者でありディレクター(学院長)。http://www.wso.at/

ドクター オブ オステオパシー;ヴァン・アッシュD.O. は、フィジカルセラピスト有資格者でもある。フランスやアメリカでのオステオパシートレーニングのほかに、中国南京で東洋医学や鍼灸も学ぶ。その豊富な知識を統合しヨーロッパにおける治療家の第一人者として活躍中。
独自にこのホリステックキネシオロジー「フィシオエナジェテック」と「AORT(Autonome Osteopathische Repositionstechnik )」の開発者。オーストリアをはじめ, ドイツ,スペイン, ロシア, メキシコ, アメリカ, チリ、日本など、世界各地で講義を行っている。ヨーロッパでは歯科医師を対象にホリステック歯科治療や咬合などのワークショップも開催している。


【 著書】
「頭蓋骨システム」
(The cranio sakrale system)
(デンマーク語/ドイツ語)
「下肢関節テクニック」
(Joints of the lower extremity)
(スペイン語/ドイツ語、ロシア語)
「上肢関節テクニック」
(Joints of the upper extremity)
(ドイツ語)
「AORT自律 整復法」 Autonomous Osteopathi Repositionstechnik
(ドイツ語/スペイン語/ロシア語)

★ベルギー生まれ。現在はオーストリアのViennaに在住★
趣味はスポーツ、気功、読書など。

『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』の共同設立者・副校長。
http://www.wso.at/

オステオパシーをはじめとする欧米のボディーワークのみならず、中国“福州東洋医学大学”にて東洋医学、鍼灸、指圧ワークを修得。6年間のオステオパシースクールを卒業後、Dr. ジム・ジェラスより頭蓋オステオパシー(バイオダイナミック)修得。その他、大学院にて多種の技術を取得。現在、学位論文「Cranial State of Mind」の論題で、“頭蓋オステオパシーは患者の意識状態にどのような影響を及ぼすか?”について研究やリサーチ活動を行っている。
【資格/認定】
ドクターオブオステオパシー/メディカルマッサージプラクティショナー/1981年より「コミュニケーション・講演・クリエーティブグループワーク」トレーナー。1994年よりオーストリア各地とスペイン“マドリッド大学にて「フィシオエナジェテック」を指導。
【協会役員など】
International Forum” and “World Osteopathic Health Organisation (WOHO)
インターナショナル・オステオパシックヘルス組合:オーストリア代表
Osteopathic European Academic Network (OSEAN)
オステオパシー・ヨーロッパアカデミーネットワーク:オーストリア代表
Austrian Register of Osteopaths
オーストリア・オステオパシー公式登録協会会員
American Academy of Osteopathy” (International Affiliate)
米国アカデミーオブオステオパシー会員

『ウィーン スクール オブ オステパシー(Wiener School of Osteopathy)』 共同創立者・医学部門ディレクター。
http://www.wso.at/

オーストリア・ウィーン市内の、内科医院院長 。機能性診断(症状を説明する器質的原因が無いか見つからない疾患)と慢性病のスペシャリスト。西洋医学と代替医療が統合された、ホリステックな治療で多くの慢性病患者の改善に貢献している。

上級フィシオエナジェテックの「物理生体化学物質」クラス講師を15年間担当している。授業内容の分かりやすさに定評がある。

趣味はお料理。どんなに疲れていても気分が乗らなくても、食事を作っていると元気になれるというドクター・ザイチェック。 健康維持の基本は食事という考え方の元、趣味が高じて食養生のクラスも不定期に開催している。

オーストリア生まれ。ラファエル・ヴァン・アッシェの良き妻であり良きパートナー。

講師陣は母国語のドイツ語をはじめ、フランス語、英語、スペイン語などを話します。そのため、クラスでの通訳はドイツ語から日本語の時と、英語から日本語の時があります。

 

非常に興味深い内容の、おすすめクラスです!



   
お問い合せ SiteMap
このホームページに記載するすべての事柄および画像についての権利は「エコボディーネイチャー」に帰属します。無断で転載・引用することはできません。
Copyright ? 2004 EcoBody Nature Inc. All rights reserved.