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マクロビオティックとは
3 つの言葉からできています★
◆マクロ〓大きい・長い
◆ビオ〓生命
◆ティック〓術・学
その語源はギリシャ語に由来し“偉大な生命”を意味します。長く健康に生きるための方法という意味で、日本語では“食養生法”“長寿法”と訳されています。
“大きな視点から生命を鑑みて自然と調和し、心身共に健康に生きる”が基本のコンセプトです。 未精製の穀物、玄米を主食とし旬のその土地で採れた野菜を食べる事が基本です。
マクロビオティックの基礎となっている“食養”という言葉は、石塚左玄(1851〜1909)が提唱した「食物養生法」の略語です。 日本陸軍薬剤監であった左玄はミネラルの重要性を、既に明治時代に世に訴えていたのです。
桜沢氏は18才の時に結核に侵され、この食事法によって健康を取り戻したのです。 その素晴らしさを実感した桜沢氏は、「食物養生法」を基礎としマクロビオティックを確立しました。
そして、この食事法を久司道夫氏がアメリカで普及させました。 ジョン・レノンやマドンナ、クリントン前大統領、など著名人からホリステックに生きる一般の人々の間で、マクロビオティクが取り入れられてきました。
■マクロビオティックには3つの大きな原則があります。
◆ 一物全体(いちぶつぜんたい)生命のあるものは全てで調和が保たれているので、素材全体をできるだけまるごと頂く。(
例えばお米は白米でなく玄米を食べる)
◆ 自然界の法則として全てが陰陽のバランスで成り立っていると考えます。食べ物には体を温め引き締める食べ物(陽性)と体を冷やし広げる食べ物(陰性)があります。
体が健康である為には、陰陽のどちらにも偏っていない中庸の状態を保つ必要があります。
◆ 生まれ育った土地で旬の野菜を食べる事で体のバランスを取る事ができる。その土地で採れる作物は、その土地で必要なエネルギーを含んでいるという考え方。
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