生命あるものは、酵素(Enzyme)無しでは生きてゆくことができません。
食べ物を食べたら、それを消化・吸収して、さらに合成して分解し、不要なものを解毒・排出する、さらにエネルギー供給など、生命を維持するための活動すべてに酵素が関与しています。そんな発見から、欧米で研究が進められている比較的新しい学問です。
Edward Howell博士によると、一生のうちで作られる酵素の数は決まって
いるので、健康で長生きするためには、
◎酵素を補うような食事をすること。
◎酵素の無駄遣いをしない生活を心がけること。
が最重要になってくると提唱しています。
それは、酵素が無くなってしまったら生命が終わってしまうからです。
著書「Killer Food」の中で、ハウエル博士は、
人の寿命は体内酵素によって決定されると述べています。
体内の酵素を増やし、同時に酵素がはたらいてくれるのを助けてくれる
補酵素(コエンザイム)の摂取も不可欠です。
補酵素が不足すると、酵素がはたらけず体内で様々なトラブルが生じます。
(床屋さんとハサミの関係のようです。床屋さんもハサミがなければ
いくら高い技術を持っていても、お仕事ができません。)
なんと、体内で作られる酵素は20代をピークに減少してゆくのです。
年齢を重ねるごとに現れる、不快な症状の原因だったのか......
【酵素(エンザイム)不足が原因で】
肩コリ、疲れやすい、便秘がち、手足が冷える、太りやすくなった、
アレルギー体質、慢性疲労、目が霞む、腰痛がひどい、肌荒れ
実年齢より老けて見える、下痢便秘を繰り返す、etc.......
体にもっている酵素を無駄遣いせず、
外からもうまく酵素を取り入れることが必要です。
「どうやったら酵素の無駄遣いを防止できるの?」
「どうやったらもっと酵素を増やせるの?」
「え?補酵素ってなに??」
これらについては、クラスで細かくレクチャーしてゆきます。
それからもう一つ、酵素を活性化させる重要なポイントがあります。
そちらについても当日お話したいと思います。
|